「通訳トレーニング」の最高峰!!!

コミュニケーターズ

「放送同時通訳ワークショップ」の魅力に迫る!

「放送同時通訳ワークショップ」→「放送通訳者になるためだけのコース」と思う方も多いと思いますが、『実は、このワークショップは、会議通訳者として、さらに上を目指す人にとっても、とても役に立つコース』と校長の中山貴子は話します。

特徴は3つ!

1.豪華な講師陣による臨場感溢れる授業

★ テレビでよく耳にする第一線で活躍中のトップ放送通訳者

★ 憧れの存在…と言われる通訳者が“目の前”に!

★ 現場をよく知っているプロによる最新テーマを用いた同時通訳術

「あ…この人の声、ニュースで聞いたことある」というような、第一線で活躍中のトップ放送通訳者が、現場を熟知しているプロならではの臨場感あふれる授業を行います。

基本となるのは、時事をもとにしたテーマ、今注目されているテーマ、これから話題となるテーマなど、ニュースの最前線で活躍する講師だからこそ選べる素材をもとに授業を行います。

2. 同通用ラボを2.5時間独り占め、圧倒的なパフォーマンス量

★ ひとり1台、テレビモニタ付きの同通ブースで2.5時間独り占め!

★ 受講生が、一斉にパフォーマンスできる。だから待機時間がなく、集中してトレーニング

★ 講師が、同時に複数の受講生のパフォーマンスをモニタリング・コメント

★ 自分のパフォーマンス音声を録音→持ち帰ってその日のうちに復習

土曜学校のラボは、ひとり1台、テレビモニタが付いています。席には仕切りもあるので、集中してパフォーマンスに臨めます。

教材となる音声は、一斉に、一人一人のヘッドホンに流れ、全員同時にパフォーマンスができます。講師サイドもリアルタイムで何人ものパフォーマンスをモニタリングできるので、より多くの受講生にコメントやアドバイスが可能です。順番待ちの時間なく、まとまった分量/長い時間の素材でも、効率よく授業が受けられます。

授業が終わっても、まだまだ勉強できます!

授業中に自分が吹き込んだパフォーマンス音声は、「USBメモリ」に入れて持ち帰れるので、自宅に帰って復習ができます。自分のパフォーマンスを聴き直し、細かいところをチェックするなど、有効に活用してください。

★memo

放送通訳者は、各局で放送されている海外のニュースを日本語に訳し、同時通訳で、ときには吹き替えで、視聴者に届けています。アメリカCNNやイギリスBBCなどで、耳にする機会があるのではないでしょうか。アポロの月面着陸から湾岸戦争、トランプ大統領のスピーチまで、いつの時代も放送通訳者たちは各国のさまざまな「いま」を伝えてきました。

3. 会議通訳にも通じるノウハウが満載。

 さらなる高みを目指すなら…

★ ムダのないジャーナリスティックな日本語力を強化

★ 最新の時事・テーマを勉強して、背景知識を強化

★ ニュースを勉強することで英語のリスニング力を強化

日々、流れてくるニュース…テレビや新聞、ネットを見て、なんとなく理解した気になっていること、ないでしょうか?

非日常が日常に…、日常が非日常に…。ひとつのニュース、その裏側には、数々の背景や、たくさんの情報が詰まっています。

飛行機事故や爆発も、地震や津波の自然災害も、テロやクーデターといった政変も、実際に、具体的な言葉を当てはめようとすると、そう簡単にはできないかもしれません。

また、いわゆる "Human interest story" 「公園で遊んでいたら、突然、下水管に落下し、半日近くも流された…」といった、人生で1回あるかないかのアクシデントなど、事前に準備のしようがありません。

放送同時通訳ワークショップを受講すると、日頃、ただぼんやりと流れてしまうような「理解した気」ではなく、世の中の出来事を「このときは、この言葉を使う」「この表現は覚える」と、意識して勉強するようになります。

そういった授業を通して学んだ数々の話題は、会議の質疑応答の場で、あるいは会食などの場で、「あ、あのとき、放送の授業で!」と、経験として、役に立つことも少なくありません。

中山校長も、放送同時通訳ワークショップの受講経験があり、「会議通訳の上を目指す人は、ぜひ!」「最高の脳トレ」と話しています。

…ということで、次回は、「会議通訳者から見た放送同時通訳ワークショップ」について、もう少し詳しくお伝えします。

(→次回につづく)